【人形町】 料理好きに大好評、掘り出し物だらけ!毎年8月はじめに行われる「人形町せともの市」 

「人形町せともの市」では高級品の半端もの、見切り品、処分品などを中心に市価の2~5割引きで出回ります。

開催は8月の第1月曜日から第1水曜日までの3日間

開催時間は9時~20時まで。

2014年は、8月4日(月)から6日(水)まで、雨天決行です。

1954(昭和29)年に、蠣殻町、浜町の陶器問屋が、瀬戸物の供養をして市を開く様になったのが始まりのせともの市は年に1回の在庫処分市として、3日間で30万人以上の賑わいを見せます。


水天宮から人形町交差点に至る大通りの両歩道に日本橋界隈の陶磁器問屋のテントが並び陶磁器や漆器、ガラス製品、椀や茶托、台所用品が特価で販売されます。


普段は飲食店からの受注オーダーで製造しているお品物の半端ものなども出てくるそうで、
デパートや量販店などでは見られないデザインの物などが数多くあります。

▼愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器「砥部焼


掘り出し物は初日が勝負!という感じで、良いものは見ている間にもどんどんなくなっていきます。


私が普段利用している伊万里の魯山窯のもたくさんありました。
金額を見てみると普段百貨店で購入するのとだいたい同じ、
ただし品数・種類がいつも見るのの5倍ぐらいはあったと思います。


この辺りは高級品。2割引での販売でした。
欲しいけどどれも1万円超えとかのお品。
ただ凄く好みでかなり悩みました。。。






▼九谷焼も充実の品揃え


ここで10万円ほどのお買い物をしているご婦人がいました。
こんな素敵なお皿でお料理だしてみたいですね~。


▼陶磁器以外にもクリスタルや江戸切子(えどきりこ)などの硝子もあります。


ぐい飲みも日用品から高級品まで豊富。


 ▼長崎県の波佐見焼などモダンな感じが好き


長崎の波佐見で生産される波佐見焼のモダンな物も多くありましたし、
青花を専門に扱うお店もありました。

今回のメインは、漬け丼や焼肉丼が美味しく食べられるような小丼を探していて、
太唐草の小丼が500円ほどで変えました(ネットで調べると1,000円ぐらい)。


同じデザインのそばちょこも350円で購入出来たのでそれも購入♪

長角皿を見ていて料理を数品並べたくなり衝動買い。
一峰窯」さんという窯のもので、先日九州に旅行に行った時に見かけたシリーズで、気になっていたのと安かったのでゲット(^^〃)
ランチスリムトレーというもので、1,260円で購入しました(ネットで調べると2,000円)。

デザインもシェイプもスタイリッシュで斬新!有田焼 一峰窯 ランチスリムトレー長角皿 カラー色...

その他素敵なそばちょこも1,000円の半額の500円で購入。


店舗同士で商品がかぶる事はそれほど多くはありませんが、
かぶっている場合、店舗によって設定されている金額が異なるので、
時間があればじっくり見比べての購入がオススメです。
私は2時間の間にこのせともの市を3周もしてしまいました(^^;

中には体験コーナーもあり、たくさんの人が参加していました。


せともの市の中ほど、からくり時計の隣では陶器の供養も行われていました。



瀬戸物好きにはたまらない市です。
常連さんのお話では今年は少ないとか。
是非とも長く続いて欲しい市です。

またまた人形町という町が好きになりました(^^〃)♪

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