東京の鯛焼き店の御3家の1つ、大正5年(1916年)創業、「柳屋」


いつ行っても行列の絶えないたい焼き屋さんです。


材料は全て作り置きせず毎朝仕込んで作っている為、
鮮度が違う、味も違う、甘すぎず、皮はぱりっと、これぞたい焼きの決定版のようなたい焼きです。

1個140円ほど。

店前に人がいなくても中に行列がずらっと出来ています。
いつも30分ぐらい並ぶ覚悟をしてお店に向かいます。


長い持手のある型で一匹づつはさんで、炭火で焼かれています。
薄皮はぱりっとしており、中の餡はぎっしり。



やっと順番が回ってきたら、つい一人で5個とか注文してしまうんですね。

で、当然食べきれませんから、
1つはほくほくで頂いて、
残りは1つづつラップでくるんで冷凍します。

解凍はトースターのピザモードなどでじっくりと焼きます。
冷凍しなかった時でもやっぱり同じようにトースターでチンします。

そうすると、外側の皮がかりっと焼きたてに近く戻りますので、
時間が経った場合はこの食べ方がおすすめです(^^〃)

尻尾(一番右が尻尾の部分)までぎっしり入った甘み控えめあんこが絶品!です。
甘さが控えめだからこそ小豆そのもののもつ素材の美味しさを堪能出来ます。



以前に勤めていた会社の上司がここのたい焼きを絶賛していて、
数か月に1回ぐらいお土産に買ってきてくれまして、
会社の女子できゃーきゃー言いながら食べたのが懐かしい思い出です。

夕方17時半ぐらいが並んでいる人もそれほど多くなく狙い目かなと思います。

そういえば外れのない柳屋さんにてはずれを引いた事があります(´Д`)
焼いているときのリズム感がいつも見る時と違うなと思ってみていたのですが、
火が強過ぎたのか焦げが多く、
皮もパリッとしておらず、
新人さんの練習タイムだったのでしょうか?
もしかすると時々そういう事があるかもしれません。

東京のたい焼きは、
「麻布十番 浪花家総本店」、
「四谷見附 わかば」、
「人形町 柳家」
が 御三家と言われているそうです。

わかばはまだ食べた事がないのですが、
私の中では、人形町 柳家>麻布十番 浪花家総本店 です。


2013年10月19日にテレビ東京で放送された出没!アド街ック天国でも紹介されていました。

是非おためしくださいませ(*^^)v


柳屋


住所: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2−11−3
電話:03-3666-9901

<営業時間>
12:30~18:00

<定休日>
日曜日・祝日


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